犬とこどもの暮らし、小さな暮らし

40㎡1LDKの小さな家でのシンプル暮らしを綴ります。お掃除大好き、ごはん大好き。ペットと子どもとの初めての育児に日々奮闘中。

授乳ストラップを作ってみた

私は特に授乳服というものを買わなかったので、授乳する時はシャツを内側にまくり上げ、子どもの顔にかからないようにしていました。
そういえば、授乳ストラップなるものが世の中にあったなぁ…と思い出し、調べてみると1000円くらいするんですね。ビックリ!

まだそれほど外出する機会がないので、買わずに家にあるもので作ってみました。

材料

1. ゴムひも(100円ショップ)
2. 木のボタン(真ん中に一つ穴)

※ボタンはなくても作れます。
ゴムひもの長さは、輪にして首から下げた時におへそあたりまでくるくらいがちょうど良いかと思います(あまり短いと苦しくなります…)。

作り方

長さ調節したゴムひもの端をしばるだけ。私は、端がほつれてしまうので木工用ボンドで固めてしまいました。

また、白いゴムだけだと目立たないかもしれないので、赤いコロンとした木のボタンもひもに通してみました。

コツ

ゴムひもは、細い方が衣服の中でゴワつきがありません。

リボンや革紐で作る場合は、ゴムと違って伸びないので作り方が少し違います。ひもにボタンを通して長さを調節し、授乳する時はボタンに輪を引っ掛けるのだとか。

我が家には革紐タイプに使えそうなボタンがなかったので、機会があったら作ってみようと思います。

安上がりで簡単で使いやすい!
もっと早く作っておくべきだった授乳ストラップでした。

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