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犬とこどもの暮らし、小さな暮らし

40㎡1LDKの小さな家でのシンプル暮らしを綴ります。お掃除大好き、ごはん大好き。ペットと子どもとの初めての育児に日々奮闘中。

犬と育児 休戦中

我が家には12歳になった犬がいます。
人見知りで穏やかなシニア王子。
そんな犬と新生児がどう生活していくか、悩みの種です。

よく、犬も子どもも同じだけ愛情を注いでいれば仲良く暮らせるようになるといいますが、実は我が家はまだできていない状態です。私の心のゆとりがなく、現在は親戚に預かってもらっている状態です。

退院の日〜1週間 初対面は失敗か?

退院してまずは匂いをかいでもらおうと柵越しにご対面。
まず、家に入ってきた瞬間から吠えまくっていた王子、対面時はさらにヒートアップしました。そして興奮してうんちもおしっこも、出るわ出るわ。この日は朝から夕方までずっと吠え続けてしまいました。
夜は夜で、泣く子どもにつられて犬も吠えるので、オットは毎日睡眠不足でフラフラになりながら仕事に行っていました。

1週間〜1ヶ月頃

なんとか昼間の吠え続けが収まってきたので、犬に子どもと慣れてもらおうとしました。授乳の時に近付けさせたり、沐浴前に匂いを嗅ぎまくってもらったり…。
でも、激しく鼻で子どもをこづいて攻撃を加えるので、子どもも泣くわ犬も吠え出すわ、私の精神が参ってしまいました。

実母が帰って、はたして犬に子と同じ愛情を与えられるのか?
退院してから今までのやり方が間違っていたんじゃないか、もう共同生活をうまくできないんじゃないか、不安で仕方がありませんでした。

余裕のなさが顔に出ていたんでしょう。オットがひそかに親戚へ犬を預ける手配をしており、1ヶ月から2ヶ月頃まで犬なしの育児が始まりました。

もうすぐ犬が帰ってきます

育児に専念する事ができたこの1ヶ月間。あっという間でしたが、甘えた環境はもう終わりです。もうすぐ犬が帰ってきて、どんな生活が待っているのか想像がつきません。
なるようになるさと気楽な気持ちで(これが難しい!)やってみようと思います。
あの強めの鼻先攻撃とずーっと舐め続ける行動がなければいいのですが…ね。

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