犬とこどもの暮らし、小さな暮らし

40㎡1LDKの小さな家でのシンプル暮らしを綴ります。お掃除大好き、ごはん大好き。ペットと子どもとの初めての育児に日々奮闘中。

【離乳食】食べない3回食

9ヶ月になり、離乳食を突然食べなくなったムスコ。
上手に手づかみ食べをする子や食欲旺盛な子の動画を見てはため息をついてしまいます…。

レンゲや小鉢では なんとかすすって食べてくれたのが、ついに嫌がるようになりました。そして大好きだったはずのベビーダノンも拒否。母ちゃんは胃がキリキリ痛いです。

栄養士さんに相談してみた

まだ2回食だった時、市の離乳食専門の栄養士さんに相談する機関があり、電話でもOKだったので相談してみました。で、言われたのがこちら。

『そのうち食べるようになりますよ』
『焦らずゆっくりで』

犬食いやすすり食いについては、マナーは悪いかもしれないが、今はとにかくごはんを食べる喜びを知ることが大切なので大丈夫とのこと。

う〜ん、いろんな方がやってきたコツなどを聞きたかったけど、結局は時間がどうにかするのを待つだけのようです。

スプーンが嫌ならオール手づかみメニュー

それでも食べてほしいので色々試してみました。

ムスコが嫌がるのはスプーン。
口に近づけるだけで手で押しのけ嫌がります。

固さがダメなのかと、7部粥と軟飯を用意してみました。軟飯はおにぎりに。青のりときな粉をトッピングし(手にこびりつかないように)まずは2個だけ用意したのですが、ひとつ分くらいしか食べず。あとはイスやら床やらテーブルにこびりつきました。

米粒が嫌なのかと、私も大好きなフレンチトーストを朝から焼きました。結果、玉砕。一口目からまずそうな顔…。食べてくれたのも、6枚切り食パンの2/9枚ほど。それも私が手で口に入れたものです。

サンドイッチも、作ったもののほとんど床に…。

バナナの角切り、にんじんや大根、カブのスティック、薄い食パンをハートや星の型で抜いたもの、味や固さが完成されたベビーフード…。ありとあらゆる考えつくものを食べさせるものの、これはという食材は見つかりません。
強いて言えば、バナナくらいでしょうか、ちゃんと食べるのは。

3回食、始めました

食べる喜びを知るのが、だいたい9ヶ月頃からとのこと。ごはんに触れる回数を多くしてみていろいろ試してみようと、思い切って3回食を始めてみました。

1日があっという間に過ぎ去ります。
もう、オットのことなんて構ってられません。家にいる時ひたすら寝ていようが、見て見ぬ振りです(見るとストレスになるので)。

しかも親戚からまた犬を預かることになり、先日は朝から犬どもを怒鳴りつける始末。

あ〜、食べてくれないごはんを作るほど、苦しいことはないですね。離乳食中は笑顔を!と自分に言い聞かせ、歌って踊りながらムスコの口に野菜を押し込んでいます。

きっとコツがあるはずだ…。
口を開けるスイッチがどこかに…。

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