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犬とこどもの暮らし、小さな暮らし

40㎡1LDKの小さな家でのシンプル暮らしを綴ります。お掃除大好き、ごはん大好き。ペットと子どもとの初めての育児に日々奮闘中。

ワンオペ育児 立ち直った今現在

犬との暮らし 育児 生後9ヶ月〜1歳

ワンオペ育児について、雑記を書いています。

前回の記事はこちら

立ち直ったきっかけは…

浮上できたのは、たくさんの人の支えでした。もちろんオットも含めて。

普段のオットとの会話はラインですが、大切なことは口頭で話さないと伝わらないと思い、深夜に相談する時間を設けました。疲れているはずなのに応じてくれたオット、ありがとうね。

気持ちが沈む1番の原因は、人間と話していない(から自分が必要とされない存在だと感じる)ことでした。私の場合は。

いろんなことを黙々とやってくれる。
怒っている雰囲気でもないのに、ありがたいのに、手伝ってくれているのに、なぜ心が晴れないんだろう。不満に思うんだろう。
そのモヤモヤは、「話をしていない」ことでした。

なので、とにかく話をしました。
オットと、実母と、遠方の友人と。

実母への電話

やっぱり母親は私を育てているだけあって、すぐに察してくれました。出産前後にお手伝いに来てくれて、オットの性格もなんとなく知っていたのもあると思います。きっと彼(オット)はこう思ってるんじゃないかな、確かに◯◯しそうだね、あなた(私)も◯◯しそうだね、そうね、辛いね、話はしないとダメだね、などなど…ただただ共感してくれました。
こうしたら、ああしたらのアドバイスを素直に受け止められる自信がなかったのですが、あれこれ言わずじっと聞いてくれた母。本当に感謝しかありません。

友人との電話

2児のお母さん。子ども同士は面識がないのでママ友?になるのでしょうか?
忙しい最中に快く電話に出てくれました。2児ともなるとやっぱり大変さも数倍。でも気持ちを分かってくれてすごく気が楽になりました。違う家庭の雰囲気を知るのも発見がありました。お互いに違うことで悩んでいて、でも共感できる部分もあって。また電話したいです。

親戚にヘルプを依頼

オット側の親戚に来ていただき、ごはんの支度と子守を少し頼むことができました。その方は夫婦だけの生活なので頼みにくかったのですが、少しでも子どもと遊んでくれるだけで、安心して私が寝ることができました。

別居へのあこがれ

私と子どもだけであれば、実家に帰らせていただきますと1ヶ月ほど別居できるのですが、我が家にはクロがいます。
オットの勤務時間が13時間+出勤…それだけの間クロを放置することはできません。だから私は子どももクロも面倒を見なくてはいけない。そう縛り付けていました。

でも、会社の近くで1Kの部屋を借りそこにオットが住めば…?布団とお酒を冷やすミニ冷蔵庫があれば、生活できそう。夜泣きもないから疲れもたまらないし、元気な状態でお休みの日に会えばそれでいいんじゃないかな。
オットの分の家事がなくなったら、クロの世話もなんとかできるかもしれない。

そう本気で思っていました。

オットからすれば、父親だし子どもの顔は見たいし、夜泣きも大変だけど仕方ないしと覚悟している部分もあるかもしれません。

大事なのは、父も母も子どももクロも、みんな楽しく満足に生活できること。

単身赴任の子や片親の子が満足ではない、とは思わないので、別居は悪いことではないと私は思うのです。

またひとつ、新しい気持ちで暮らし始めました

ただ…
深夜に相談して、クロの散歩とゴミ出しはオットが引き受けてくれることになりました。別居もなし。
そして離乳食後の後片付け(床拭きなど)、食器洗い、夜洗う洗濯物、クロの散歩、、、家事も残してくれて構わないと。できなかった所は自分が帰宅後にやるからと。

そして今に至ります。

専業主婦なんだから、家事も育児も全部100%の状態でこなして当然だと思い込んでいた自分。そもそも100%の基準も人によって違うのに、なんで自分を縛り付けていたのかわかりません。
オットや母と話してみると、どうやら私の「ここまでやらないと」のラインが高すぎるようです。

ちりひとつない床、食べこぼしが全くないほど拭きあげた椅子、毎日かかさずの散歩(最低30分以上)、生活リズムを崩さない育児、栄養バランスのとれた離乳食、子どもにテレビを見させることは悪いこと、、、


(レジャーシートを敷いてても盛大に巻き散らかる!)


ワンオペ育児と感じる人に対しては、批判もあると思います。被害者意識だ、とか悲劇のヒロインと思ってるだけだ、とか。

確かにそうかもしれませんね。
ただ、追い詰められ真っ最中の人に批判しても意味ないなとは思います。それより、あなたの周りには人がいるよ、あなたを見てるよ、大変だね、頑張りすぎてるよ、やらなくていいよと、声をかけてあげるほうがどんなに良いか。

甘い考えかもしれませんが、否定するより共感するほうが、物事は良くなると思います。

なんてエラそうに言ってますね…。
٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

とりあえず今は、今までの30%を目標に家事育児をやっています。

紙おむつでもいいや〜、離乳食レトルトも使っちゃえ〜、お昼寝が遅くなってもいいや〜、オットがいるけど夜泣き対応できなくてもいいや〜、泣いてても死なないし〜、洗濯後に汚れが残っててもいいや〜…

もうすぐ一歳。まだまだ先は長いです。

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