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犬とこどもの暮らし、小さな暮らし

40㎡1LDKの小さな家でのシンプル暮らしを綴ります。お掃除大好き、ごはん大好き。ペットと子どもとの初めての育児に日々奮闘中。

初めての旅行 生後7ヶ月

育児 生後6ヶ月〜生後8ヶ月

オットが奇跡的に4日間の連休をいただいてきました!
念願のオット側のお墓参り&ご親戚にご挨拶を!と、今回は私の実家には寄らずに帰省することになりました。同い年、同学校の夫婦ですが、お互いの実家はちょっと遠い(―北海道内ではあるものの距離がある)ので、実家のじじばばとはまた今度会うことにします。

初めての旅行、初めての飛行機

心配性の私としては、最初の旅行は近場…車や電車で一時間程度のところから慣れさせたかったものの、今回いきなりの遠距離旅行をすることに。ならばせめて陸路で…今が旬の北海道新幹線で!と予定していましたが、急きょの旅行だったため切符が取れず、飛行機での旅行となりました。
飛行機は往復ともANAにお世話に。
座席は後ろの方、オムツ台のあるトイレの近く。
ネットで席を指定する際、幼児連れの方は「幼」マークで表示されているので、トイレの近くは子どもでいっぱい。賑やか空間が予想されますがその方が気楽かと思ってこちらの席を取りました。

出発時間はお昼過ぎ。空港内で離乳食をあげて、授乳はちょっと遅らせて機内で離陸時にあげました。帰りは飛行機の遅延で予定がグダグダになったため授乳ができず、おしゃぶりをくわえさせることになりました。
心配だったのが、離陸時に耳が痛くならないかどうか。ストローを使える月齢だと良かったのですが、ムスコはまだストローでは飲めないので、お乳かよだれを飲み込んでしのぐしかありません。哺乳瓶はなぜか飲めなくなったし…。

結果、耳が気圧変化で痛いとぐずることはなく、持参した【絵本・お気に入りのおもちゃ・おせんべい】で乗り切ることができました。ぐずりっぱなしのフライトにならなくて本当に助かった…!

荷物について

すべてが初めての旅行、何が起こるかわかりません。
荷物はできるだけ少なくしたい(そして親の体力を温存したい)との私の希望から、移動時の体勢は「親1→子ども(抱っこひも)」「親2→手荷物」とすることに。
着替えやホテルで使う赤ちゃんグッズなどは宅急便でホテル宛てに直送し、オムツや離乳食は現地のドラッグストアで買いました。

この手荷物…すごい量です(笑)

中身は別の記事にでもしたいほど。
お土産はどうしても買う予定だったので、かさばる荷物は送ってしまって本当に正解だったと思います!

宅配荷物は、送り先が北海道なので数日前には郵送しないといけません。
ミニマリストを目指している我が家では、なんと下着が不足する事態になりました(泣)
連日の雨で洗濯しても乾かないのです(シクシク…)。ということで、オットの下着は現地調達。まぁでも、この機会に旅行後は下着をリニューアルすればいいし、とポジティブに考えることにしました。
下着類は断捨離していないのですが、あまりに少量だと困ったことになるんですね…。

旅行を終えて

今回は3泊4日の余裕のある日程にしました。でも、お世話になった方に会ったり、お墓参りとご親戚周りで中2日はいっぱいいっぱい。残りの時間はほぼ移動です。赤ちゃんもいるので観光を兼ねてドライブ…とはさすがにできなかったのですが、それはそれは楽しい旅行となりました!

赤ちゃん連れ旅行はレンタカーが楽チン

空港隣接のレンタカーを借りたのですが、これが本当に助かりました…!チャイルドシートとカーナビ付けて、20000円弱。
ホテルへチェックインする前に、ドラッグストアでオムツなどの必要物品もサクッと買えちゃうし、荷物は持たなくて良いし、子どももゆったり座れるし…。

帰省場所はそこまで交通の便が良くないのでレンタカーにしましたが、きちんと電車や地下鉄が整備されているところだと必要ないかもしれませんね。

ともあれ、消耗した体力が回復したら、イラスト入りでも記事を書こうかと思います。

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