読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

犬とこどもの暮らし、小さな暮らし

40㎡1LDKの小さな家でのシンプル暮らしを綴ります。お掃除大好き、ごはん大好き。ペットと子どもとの初めての育児に日々奮闘中。

目指せ!母乳の質改善

おっぱい先生の母乳育児「超」入門

おっぱい先生の母乳育児「超」入門

図書室でこんな本を見つけたので思わず借りて読みました。

平田喜代美さん著「おっぱい先生の母乳育児超入門」。2010年の本でした。割と最近なのかな?育児にまつわる情報はかなり変化してきているので、あまり昔の本だと混乱してしまうので注意です。

母乳と母親の食生活とは無関係、という情報もありますが、私の場合は以前カフェインを摂った後の授乳で、子どもの"寝たいのに眠れないぐずり"があったので、気になっていました。
この本では、質の高い美味しい母乳を出すには母親の食生活が大切だと述べられています。

※ちなみに、本記事は母乳かミルクかの是非を言いたいのではありません。気分を害する表現がありましたらご容赦ください

母乳育児の知らなかったメリットを発見できたこと、あと、改めて母乳育児を頑張ろうと思えた面白い一冊です。

一部抜粋します。

大事なのは質(乳質)です。
おいしくない母乳だと、赤ちゃんは嫌がって泣いて飲みません。また、赤ちゃんが飲んだとしても、バランスの悪い母乳を飲んだ赤ちゃんは、湿疹が出たり、眼ヤニや鼻水が出たり、機嫌が悪くぐずったりします。

色や匂い、粘性でも判断できますが、1番は子どもの飲みっぷりを見るのがわかりやすいとのこと。

おいしい母乳は、なによりもまず、お母さんの食生活改善でつくられます。
ただし、「この食べ物を食べると、いい母乳がつくられる」というのは、一概にはいえません。なぜなら世界中を見てみると、国や地域によって食事の文化が異なるからです。

母乳は生きていて、その民族に合った質、その子どもに合った栄養素に日々変わっていくそう。チーズや牛乳や卵も、もちろんタンパク質とかカルシウムなど栄養たっぷりな食品ですが、それらが日本人に合うかというと少し違うようです。

おいしい母乳を出すための食事

あくまで"日本人にとって"の食事です。
ごはん、みそ汁、漬け物、おひたし、酢の物、野菜の煮物
これが固定で、産後1ヶ月までは豆類を追加…それから3ヶ月までは豆類と魚介類を追加…と、だんだん献立をプラスして書かれてありました。

制限する食べ物

食べ過ぎは日本人にとって良くない(制限する)食べ物はこちらです。

  • 脂っこい食べ物
  • 乳製品
  • ナッツ類
  • 餅、赤飯
  • 菓子、果物など甘い物
  • ジュースなど甘い飲み物
  • 刺激物

母乳の質改善をやってみます

妊娠中は子どもへの影響がいまいち見えなかったので、ついコーヒーや肉類を頻繁に食べてしまっていましたが…今は大切な我が子がここにいます。自分の努力でおいしい母乳をあげられるのなら、我慢の1つや2つ、やってやろうじゃないか!

ということで、今日から食事の改善を進めようと思います。

第一段階の、ほぼ自炊・食品添加物を控える、はクリアしているので、あとは献立に気を使うだけ。

パンや牛乳は、制限する食べ物にありますが、全く摂らないようにはしないつもりです。
毎朝フレンチトースト、朝も昼も菓子パン、なんていう食事は言語道断ですが、1週間に3回くらい朝パン、とかから始めようと考えています。

日本における母乳育児の割合

日本における母乳育児の割合が半数以下と、著書では書かれていました。エッ?意外と少ない…。1〜2歳まで母乳を飲ませている人は、ほんの数パーセントだとか…。

それだけ、仕事復帰のために保育園に通わせる必要があったり、断乳・卒乳の指導があったりするのでしょう。

自分がどこまでやれるかわかりませんが、今この瞬間にできること→おいしい母乳を飲ませること、をやっていきたいです。毎日勉強ですね。

広告を非表示にする